『ユーカヌバ』キャットフードの徹底評価【口コミ・評判】

ユーカヌバは「人間の食用の基準をクリアした動物性素材を使用」「高タンパク設計」「徹底された品質管理」が特徴的なアメリカ産キャットフードです。

執筆:運営本部

ユーカヌバの特徴

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ユーカヌバの基本情報

メーカー マースジャパンリミテッド
ブランド名 ユーカヌバ
商品名 1歳から6歳用 健康維持用
参考価格  1,620円/1kg(amazon価格)
1kg当たり 約1,620円
原産国 アメリカ

ユーカヌバの特徴

  • 人間の食用として合格した動物性素材
  • 仕入れ前の段階から厳しい検査を行っている
  • 猫が必要とするものを与える

ユーカヌバは猫が本来もめている栄養を満たすために第一主原料に厳選された動物性素材を使用することを製造の哲学の一つとしています。また、使用される素材は従来のペットフードに多く使われるような人間が食用として食べられないものが当てられるようではなく、人間の食用として合格した質の良い素材のみが使用されています。そのため猫に良質なタンパク質を与えてあげることが出来ます。ユーカヌバで使用されるタンパク源となる肉はヨーロッパ、ニュージーランド、アメリカが原産地となっています。

ユーカヌバは厳しい品質管理体制を設けています。その品質管理は製造過程のみではありません。原材料を仕入れる段階でも厳しい検査を行っています。少しでもユーカヌバブランドの基準に満たない場合には検査ではじかれてしまいます。そのため、ユーカヌバで使用される原材料はどれも質の高いものが使われていると考えられます。

多くのキャットフードでは猫が必要としているものを与えるというよりも、栄養成分の基準を少しでも安くクリアすることばかりが重視されてしまって、本来猫が必要としている動物性タンパク質や動物性脂質がないがしろにされてしまっています。しかし、ユーカヌバではプレミアムキャットフードを作る老舗ブランドとして猫が本来必要とする栄養を与えることを最も重要な哲学にしています。その事は原材料や成分表からも十分に分かります。

ユーカヌバの原材料と成分

原材料
鶏肉、鶏副産物粉、トウモロコシ粉、粗びきトウモロコシ、乾燥ビートパルプ、乾燥卵、動物性油脂、動物性エキス、フィッシュオイル、フラクトオリゴ糖、発酵用乾燥酵母、食塩、重亜硫酸ナトリウム、DL-メチオニン、ビタミン類(塩化コリン、E、ナイアシン、C、A、パントテン酸カルシウム、ビオチン、B1、B6、 B12、B2、イノシトール、D3、葉酸)、タウリン、ミネラル類(塩化カリウム、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト、炭酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
原材料の評価
第一主原料 鶏肉
第二主原料 鶏副産物粉
第三主原料 トウモロコシ粉
油脂類 動物性油脂 ×
アレルゲン トウモロコシ粉、粗びきトウモロコシ
酸化防止 ローズマリー抽出物
添加物 無し
点数 13点/21点中

主要原材料

鶏肉

ユーカヌバの第一主原料には鶏肉が使用されています。ユーカヌバは原材料に使用する素材の品質にこだわりを持っているため安価なフードで使われるような鶏肉ではなく、質の高い栄養価値の高い鶏肉が使われています。また、そのレベルは人間でも食べることが出来る程高水準です。ユーカヌバでは猫に良質なタンパク質を与えるために、人間の食用にもクリアした素材が使われています。そのため、第一主原料の鶏肉で良質なタンパク質を確保出来ていると言えます。

鶏副産物粉

鶏肉同様に動物性蛋白源となるのが鶏副産物粉です。ちなみに副産物というのは肉以外の部分の事です。安価なフードの場合にはこのような副産物の記述があると怪しい素材が使われている印象が強くなりますが、ユーカヌバは動物性タンパク質に関しては人間の食用として合格したものを使っていると公式ホームページで明記していますので、良からぬ心配は必要ないでしょう。また、第一主原料と第二主原料を動物性素材が占めているので、動物性タンパク質をしっかり確保していることが分かります。猫は植物性タンパク質ではなく、動物性タンパク質の要求量が高いので、猫の栄養に適しています。

トウモロコシ粉、粗びきトウモロコシ

動物性素材の次にはトウモロコシ粉、粗びきトウモロコシが使用されています。こちらは動物性素材とは違って植物性素材で、植物性蛋白源となります。ただ、植物性タンパク質は猫はそれほど求めていませんので、あまりこちらは多くは必要ありません。ユーカヌバでは第一主原料、第二主原料ではしっかり動物性素材が使用されているので、それほど問題はありませんが。

ビートパルプ、フラクトオリゴ糖

キャットフードでは猫の腸の状態、便の状態を改善するためにビートパルプが使用されることが多いです。ビートパルプは便を程よい大きさに程よい硬さに改善してくれる効果があります。ただ、ビートパルプの製造方法によっては便の状態が逆に悪くなってしまうといった副作用もあります。そのため、ビートパルプに批判的な方も多いので、ビートパルプを原材料に使用している事に関しては良し悪しを簡単に判断できません。

ビートパルプ同様に便に関係しているフラクトオリゴ糖も使用されています。こちらは腸内の善玉菌を増やす作用があり、善玉菌が増え腸内環境が改善されることでお通じの状態が良くなることが期待出来ます。

添加物

酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

ユーカヌバは酸化防止剤にローズマリー抽出物が使用されていますが、合成酸化防止剤や合成着色料や香料は使用されていません。プレミアムキャットフードには意外とBHAやBHTのような合成酸化防止剤が使用されていることもありますが、ユーカヌバはそのような有害性が報告されている添加物は使用していません。

たんぱく質 脂質 粗繊維 灰分 水分 炭水化物(推定)
34.0%以上 21.0%以上 2.5%以下 8.0%以下 10% 24.5%
マグネシウム タウリン オメガ-6脂肪酸 オメガ-3脂肪酸
0.1%以下 0.16%以上 1.4%以上 4.0%以上
成分の評価
項目 目安 含有 評価
タンパク質 26%以上 34%以上
脂質 9%以上 21%以上
繊維質 4%以下 2.5%以下
灰分 9%以下 8%以下
水分 10%以下 10%以下
炭水化物(推定) 35%以下 24.5%
点数 15点/18点中

成分から見る

ユーカヌバは34.0%以上の高タンパク質設計になっています。猫はタンパク質要求量が高いため理にかなった設計になっています。さらに、脂質も21.0%以上、炭水化物も24.5%になっており、猫が欲しい栄養をまさに実現させたプレミアムキャットフードと言えます。炭水化物は多すぎると消化不良や肥満に繋がりますが、ユーカヌバは植物性素材が少ないため炭水化物はしっかり低めに抑えられています。そのおかげで猫の消化吸収性も高まり便の量が多くなるのを防ぐことが出来ます。

また、健康的な皮膚や被毛を維持するためにオメガ-6脂肪酸、オメガ-3脂肪酸のバランスは5:1~10:1に配合されています。ユーカヌバの考え方によると、このバランスこそが健康的な皮膚や被毛に繋がるとの事です。

ユーカヌバのまとめ

総合評価
原材料の質 食いつき アレルギー対策
皮膚・被毛改善 腸内環境改善 安全性
点数
11点/18点中
全体の点数
39点/57点中
ランク付け
A・B・・D・E・F
良い点 悪い点
  • 高タンパク質設計
  • 肉の素材が優れている
  • 栄養バランスが理想的
  • グレンフリーではない・・・

ユーカヌバキャットフードは高タンパク質設計になっています。さらに使っている肉の素材が人間でも食用に出来る高水準なもののため、良質なタンパク質をたっぷり猫に与えることが出来ます。高タンパク質設計でも肝心の中身が植物性タンパク質に偏ってしまっているフードが多い中、ユーカヌバはしっかり動物性タンパク質が確保されていますので、猫が求めるタンパク質になっています。

動物性素材をしっかり使っているために植物性素材は少なく炭水化物を低く抑えられているのも猫にピッタリな栄養バランスです。炭水化物は猫にはあまり必要性が高くなく、猫は炭水化物の消化吸収性には優れていないため、キャットフードは出来るだけ高タンパクで炭水化物は抑えめが理想的です。ユーカヌバは猫に必要なものを与えることが栄養哲学になっているように、しっかりそこが実現されています。

ユーカヌバで気になる点と言えば、批判的な意見もあるビートパルプも使用されている事、トウモロコシも使用されているためグレンフリーではないといったところです。

ユーカヌバの口コミ・評判

口コミ一覧

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