『ジャガー』キャットフードの徹底評価【口コミ・評判】

ジャガーキャットフードは「業界最高水準!動物性タンパク質80%以上」「猫に理想的な高タンパク・低炭水化物設計」「人間が食べることが出来るヒューマングレード」「穀物不使用」が特徴的なイギリス産キャットフードです。

執筆:運営本部

ジャガーの特徴

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ジャガーの基本情報

メーカー 株式会社レティシアン
ブランド名 ジャガー
商品名 ジャガーキャットフード
参考価格 4,280円/1.5kg
1kg当たり 約2,853円
原産国 イギリス

ジャガーの特徴

  • 動物性タンパク質80%以上(業界最高水準)
  • 人間が食べる食材と同じ原料使用(ヒューマングレード)
  • お腹に負担となる穀類は一切不使用(グレインフリー)

ジャガーキャットフードは「動物性タンパク質80%以上」のキャットフードです。動物性タンパク質とは、猫には欠かせない栄養素です。猫は人間よりも、さらには犬よりもタンパク質の要求量が高い動物です。また、植物性タンパク質よりも、必須アミノ酸がバランス良く含まれる動物性タンパク質が大切です。ジャガーは、猫の高タンパク要求量に応える形で、動物性タンパク質を80%以上配合したプレミアムキャットフードです。数あるプレミアムキャットフードの中でも動物性タンパク質を80%以上配合しているのは他にはなかなかありません。80%以上は業界最高水準です。そのため、プレミアムキャットフードの中でもトップクラスの良質なタンパク源となるキャットフードです。

また、動物性素材を中心に作っているため、食後の血糖値の急上昇を防ぐことが出来ます。一般的なキャットフードでは、植物性素材である穀類が中心のため、食後に血糖値が急上昇しやすいです。血糖値の急上昇はその後、急降下する訳ですが、その乱高下は血管を傷つけ、健康に悪影響が出てきます。ジャガーはそれを防ぐために高GI食品である穀類は使用せず、低GI食品を使用し、食後の血糖値の急上昇を防いでいるのです。これは私たちが、ラーメン、米、パンといった炭水化物中心の食事をしていると血糖値が上がり健康に悪影響が出るのと同じ事です。

「動物性タンパク質を豊富に配合」「血糖値の急上昇を招く穀類の不使用」以外にも、ジャガーはヒューマングレード原材料を使用している点で他のキャットフードよりも優れています。ヒューマングレード原材料とは、人間が普段食べている食材と同じ水準の食材の事です。つまり、人間でも食べることが出来る高品質な食材という事です。ジャガーでは、このヒューマングレード原材料が使われているため、一般的なキャットフードよりも栄養価が高く、安全性が高いフードに仕上がっているのです。

ジャガーの原材料と成分

原材料
骨抜きチキン生肉・鴨生肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、じゃがいも、卵、サツマイモ、豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、アルファルファ、豆食物繊維、サーモンオイル、ミネラル、ビタミン、クランベリー、マルベリー、ブルーベリー、りんご、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ほうれん草、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮人参、緑茶、生姜、プロバイオティクス
原材料の評価
第一主原料 骨肉チキン生肉
第二主原料 鴨生肉
第三主原料 乾燥チキン
油脂類 鶏脂、サーモンオイル、海藻
アレルゲン 無し
酸化防止 ミックストコフェロール
添加物 無し
点数 21点/21点中

主要原材料

骨抜きチキン生肉・鴨生肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス

ジャガーの第一主原料は骨抜きチキン生肉です。キャットフードの第一主原料は非常に重要な原料です。ここに、肉が使われているのか、トウモロコシなどの穀類が使用されているのかで、キャットフードの良し悪しがある程度決まります。第一主原料に肉が使われているフードは猫の理想的な食事に合っています。一方、トウモロコシのような穀類が使われているフードは猫の理想の食事とはほど遠いものです。ジャガーでは、肉が使われているため、猫の理想的な食事と言えます。また、第一主原料だけではなく、鴨生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、生サーモン、生マスといった動物性素材がずらっと原材料に並んでいます。

良いキャットフードは第一主原料に肉(魚)を使用しています。さらに、もっと良いフードは第一主原料だけではなく、第二主原料以降にも肉が続いています。ジャガーは第一主原料はもちろんの事、第二主原料以降にも動物性素材である肉、魚が使われていますので、非常に優れたキャットフードと言えます。これらの動物性素材である肉や魚は猫に欠かせない必須アミノ酸を贅沢に含んでいます。そのため、理想的な体格や健康的な皮膚や被毛、骨、歯、血液など体を作っていく栄養をしっかり摂ることが出来ます。

また、乾燥タイプの肉だけではなく、生タイプの肉を使用している点も高く評価出来ます。なぜなら、乾燥タイプの肉は仕入れ段階で既に加熱処理が施されており、熱に弱い栄養素が失われているからです。生タイプは加熱処理が少なく済むため栄養価がしっかり残っています。さらに旨味も最後まで残るため、栄養価と嗜好性の両面で猫の満足度を高めることが出来るのです。

じゃがいも、サツマイモ

炭水化物源となる食材ではじゃがいも、サツマイモが使われています。一般的なキャットフードで使われる炭水化物源と言えばトウモロコシや小麦粉です。しかし、トウモロコシや小麦粉は穀物アレルギーの原因となりやすい食材で、アレルギーによる皮膚の症状が出てくる場合があります。ジャガーでは、そういったリスクをなくすためにアレルギーとなりやすい穀類は使用していません。その代わりの炭水化物源として使用しているのが、低アレルゲン食材であるじゃがいもとサツマイモです。

これらは共にアレルギー対策のフードに使われることが多い食材です。また、血糖値の急上昇を防ぐ役割もあるため、猫の健康を守ってくれます。食後の血糖値の急上昇は食べてもすぐにごはんが食べたくなり不満の原因にもなります。サツマイモのような低GI食品は食後の血糖値の上昇を緩やかにする働きがあり、食欲を抑制し肥満を防ぐ効果も期待出来ます。

鶏脂、サーモンオイル、海藻

ジャガーの油脂はオメガ6が豊富な鶏脂、オメガ3が豊富なサーモンオイル、海藻が配合されています。オメガ6とオメガ3は一緒に摂ることで、皮膚や被毛の健康を保つ役割があります。そのため、美しい毛並みや皮膚を維持するためにはこういった必須脂肪酸が欠かせません。ジャガーは良質な油脂が使われているため、皮膚や被毛の改善が期待出来そうです。

クランベリー、マルベリー、ブルーベリー、りんご、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ほうれん草、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮人参、緑茶、生姜

ジャガーは原材料を見てみると、非常に多くの自然食材が使われています。抗酸化作用に優れるベリー系やお腹の調子を整えるペクチンが豊富なりんご、ビタミンCが豊富なオレンジなどフツールが多く配合されています。野菜では、健康維持に役立つβカロテンが豊富な人参やほうれん草、さらに免疫力を保つのに役立つマリーゴールドなどのハーブ系といった多くの自然食材が贅沢に配合されています。このように、多くの自然食材を原材料に使用しているキャットフードは素晴らしいです。

多くのキャットフードでは、栄養価があまり無いような低品質な原材料を使用し、栄養面は合成ビタミンを添加することで誤魔化しているフードが蔓延しています。しかし、ジャガーはそのような誤魔化し方はせず、栄養価が詰まった自然食材をふんだんに使用することで、栄養価の高い安全性が高いキャットフードとして仕上がっているのです。

豆食物繊維、プロバイオティクス

ジャガーは愛猫のお腹を守るために、お腹の負担となる穀類は一切使用していません。また、お腹に負担をかけないようにするだけではなく、お腹の調子を整える役割がある成分も配合しています。それがプロバイオティクスです。プロバイオティクスとは腸内に棲む善玉菌の事です。この善玉菌を配合することで、腸内環境を良くし、腸内から猫の健康を守ってくれます。

添加物

無し

ジャガーでは合成着色料、合成香料、合成保存料といった有害になりうる添加物は一切使用していません。猫の健康を守る事を大切にしているキャットフードですので、少しでも有害になるようなものは省いています。そのため、無駄な添加物は一切ありません。キャットフードの酸化を防ぐ目的では安全性の高い自然由来の酸化防止剤のみを使用しています。発がん性が指摘されているような合成酸化防止剤は使用していませんので、安心出来ます。

粗たんぱく質 脂質 粗繊維 粗灰分 水分(推定) 炭水化物(推定)
40.0% 20.0% 3.0% 9.0% 10.0% 18%
成分の評価
項目 目安 含有 評価
タンパク質 26%以上 40%
脂質 9%以上 20%
繊維質 4%以下 3%
灰分 9%以下 9%
水分 10%以下 10%
炭水化物 35%以下 18%
点数 15点/18点中

成分から見る

ジャガーキャットフードは「高タンパク低炭水化物」のキャットフードとして仕上がっています。タンパク質は40%以上と業界最高水準です。単純にタンパク質の量が多いだけではなく、タンパク質の質の素晴らしいです。ジャガーは動物性タンパク質が80%以上使われており、猫が必要としている動物性のタンパク質が占める割合が非常に多いです。そのため、猫には理想的なタンパク源となるフードに仕上がっているのです。また、猫にとっては必要ではない炭水化物をしっかり抑えています。猫の理想的な食事は高タンパクで低炭水化物な食事です。ジャガーはまさに猫にとって理想的な高タンパクで低炭水化物な食事になっています。さらに、プレミアムキャットフードの中でも、「高タンパク質(40%以上)で低炭水化物(18%)」に仕上がっています。

また、脂質に関しても十分な脂質が確保されています。さらに、鶏脂とサーモンオイル、海藻を使用するなど脂質の量だけではなく、質自体も優れています。そのため、猫に被毛や皮膚の改善が期待出来ます。

ジャガーのまとめ

総合評価
原材料の質 食いつき アレルギー対策
皮膚・被毛改善 腸内環境改善 安全性
点数
18点/18点中
全体の点数
54点/57点中
ランク付け
・B・C・D・E・F
良い点 悪い点
  • 業界最高水準の高タンパク・低炭水化物設計
  • お腹に優しい穀物不使用設計
  • 自然は食材がたっぷり使われていて安心
  • 動物性素材中心で嗜好性が高い
  • 特になし

ジャガーキャットフードは猫にとって理想的な「高タンパク・低炭水化物」なキャットフードです。猫は本来完全肉食動物のため、タンパク質の要求量が高く、逆に消化しづらい炭水化物はほとんど必要としていません。そのため、猫にはタンパク質を多く配合し、炭水化物を低く抑えた食事が理想なのです。ジャガーはまさに猫にとって理想的な成分配合になっています。また、「高タンパク・低炭水化物」なキャットフードで知られるカナガンキャットフードよりもタンパク質が多く、炭水化物が抑えられた仕上がりになっています。数あるプレミアムキャットフードの中でも、この高タンパク・低炭水化物設計は業界最高水準です。特に、動物性タンパク質を80%以上配合している点が高く評価出来ます。ジャガーほど動物性タンパク質を贅沢に配合しているキャットフードは他にはありません。

また、動物性タンパク質は猫にとって重要な栄養源となるだけではなく、猫の嗜好性も高めてくれます。動物性素材中心のキャットフードは猫から見て御馳走です。そのため、食が細いような猫でもしっかり食べてくれます。さらに、美味しいだけではなく、素材は全てヒューマングレード(人間が食べることが出来る水準)の原材料を使用しているため、安全性が高いです。原材料の中に多くの自然食材である野菜やフルーツ、ハーブを配合している点も素晴らしいです。そういった点から、ジャガーはプレミアムキャットフードの中でも本当に優れたプレミアムキャットフードと言えるでしょう。

ジャガーの口コミ・評判

口コミ一覧

  1. adidas nmd より:

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    0

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