シニア犬向けドッグフードランキング【老犬にはどんなフードがおすすめ??】

シニア犬(老犬)におすすめ出来るドッグフードをランキング形式で紹介しています。また、シニア犬(老犬)におすすめ出来るドッグフードはどのような成分が配合されているドッグフードなのか、シニア向けに最適なドッグフードの選び方のコツを紹介しています。

執筆:運営本部

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シニア犬向けのドッグフード選びのコツ

低カロリー・低脂肪のものを選ぼう

老犬の場合、成犬と同じようなカロリーの食事を続けていると肥満のなってしまいます。老犬になると基礎代謝が落ちてきて、運動量も少なくなってくるので、成犬と同じようなカロリーのドッグフードでは、肥満になり健康上よくありません。肥満になれば、足腰や心臓といった部位に負担がかかってしまいます。そのため、肥満にならないためにも、成犬の頃よりはカロリーを抑えることが大切になります。ドッグフード選びでは、低カロリーのものを選ぶようにしましょう。

また、人間は年を取るとともに胃腸の機能が落ちてきて脂っこい食事を食べるのがしんどくなってきます。それと同じで、ワンちゃんの場合も加齢により胃腸の機能が低下してきて、脂肪分が多い食事では胃腸に大きな負担がかかってしまいます。そのため、低脂肪で消化に良いドッグフードを選ぶようにすることも大切です。

良質なタンパク質が大切

犬は本来肉食動物であり、タンパク質は体を作る重要な栄養素になります。そのため、犬にはタンパク質が重要な栄養素になるため、犬には高タンパクな食事を与えることが大切です。そして、それは老犬にも言えます。犬は年を取ると、次第に筋肉量が落ちて足腰も弱くなってきます。そういった加齢による筋肉量の低下を防ぐためにはタンパク質が必要です。タンパク質は筋肉の元となるため、高タンパクの食事を与えてあげることで、老犬になっても筋肉量の低下を防ぐことが出来るのです。さらに、近年の研究では、老犬は成犬以上にタンパク質が必要ということが分かってきました。

子犬(パピー)は成犬に比べてタンパク質がより必要です。AAFCOの基準でも子犬は成犬以上のタンパク質が必要であると記載されています。それと同じように、老犬も成犬よりも多くのタンパク質が必要と考えられるようになってきたのです。

また、単純にタンパク質の量が多いだけではダメです。タンパク質の質も大切です。タンパク質は動物性タンパク質と植物性タンパク質がありますが、老犬に大切なのは動物性タンパク質です。動物性タンパク質には、食事からしか摂取出来ない10種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれています。そのため、動物性タンパク質の場合は少ない量で効率的に必須アミノ酸を補うことが出来るのです。

質が良く、高タンパクなドッグフードを選ぶためには、主原料に動物性素材である肉或いは魚を使用しているフードを選びましょう。

抗酸化成分配合が安心

老犬は免疫力の低下が著しいです。犬も人間同様に病気から身を守るための免疫機能を備えていますが、その免疫力は加齢とともに低下していきます。老犬になれば、その免疫力は成犬の頃に比べて大きく低下してしまっていますので、免疫力をサポートするための抗酸化成分が大切になってきます。

ドッグフードで使用される抗酸化成分は主に、ブルーベリー、クランベリー、マリーゴールド、りんご、ケールなどがあります。これらは衰えてしまった免疫力をサポートしてくれる抗酸化作用がある食材です。出来ればこのような抗酸化成分が配合されているドッグフードを選ぶようにしましょう。

関節の健康維持成分が頼もしい

人間は年を取ると足腰を中心とした関節が痛むようになります。そして、足腰はだんだん弱くなってしまうのですが、ワンちゃんも同様に加齢により関節が痛むようになり、足腰も弱くなっていきます。関節の健康を維持する成分としてグルコサミンやコンドロイチンが有名で、人間用に多くのグルコサミン・コンドロイチンサプリが販売されています。グルコサミンとコンドロイチンは関節に存在している成分で、間接の健康を維持する効果が期待出来る成分です。

この関節成分は人間だけではなく、ワンちゃんにも有効な成分です。そのため、老犬向けのドッグフードでは関節の健康維持のためにもグルコサミン、コンドロイチンの関節成分配合のものを選んでおくと良いでしょう。

シニア犬専用ドッグフードに騙されてはいけない!

ドッグフードはアダルト用の他にシニア犬(老犬)用のドッグフードが数多く販売されています。そのため、シニア専用のドッグフードの方が全年齢用よりも良いと誤解してしまう方が多いですが、決してそんなことはありません。むしろ、シニア専用のドッグフードには、とてもシニアにおすすめ出来ないような消化吸収性の悪いドッグフードが多いのが現実です。

現在発売されているシニア専用ドッグフードの多くは穀物のドッグフードになっています。本来、シニアには消化吸収性に優れた食事が求められるのですが、消化の難しい穀類が多く使われていることが多いのです。また、シニア犬に欠かせない高タンパクを十分に達成できていないものも多いです。

そのため、シニア向けのドッグフードを選ぶ際はシニア専用のドッグフードを選ぶ必要はありません。それよりも”消化吸収性に優れている”、”高タンパク”、”低脂肪”、”グルコサミン・コンドロイチン配合”、”抗酸化成分配合”といった条件を満たすドッグフードを選ぶことの方が大切です。

シニア向けドッグフードランキング!老犬におすすめなのはコレだ!

第一位:モグワン

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シニア向けの良いドッグフードを探している方には、モグワンがおすすめです。モグワンは脂肪分を抑えめに作られた高タンパクで栄養価の高い手作り風のドッグフードです。犬にとって消化が苦手は穀類を一切使用せず、消化吸収性に優れた食材のみで作られているため胃腸の機能が落ちてきたシニア犬に優しい作りになっています。また、抗酸化力に優れたリンゴ、カボチャ、マリーゴールドといった食材を配合。さらに、関節維持成分であるグルコサミン、コンドロイチンを配合しているため、シニア犬に頼もしいドッグフードに仕上がっています。

第二位:カナガン

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ドッグフードで人気のカナガンはシニア犬のドッグフードとしてもおすすめ出来ます。カナガンは高タンパクで吸収率の高いドッグフードです。高タンパクで良質なタンパク質を摂取出来るため、筋肉量が落ちてくるシニア犬にもおすすめなのです。カナガンは動物性タンパク質をたっぷり配合しているため、良質なタンパク源となります。また、消化の悪い穀類を一切使用せず、消化に優れた食材を厳選しているため、胃腸の機能が落ちてきたシニア犬にも優しいです。免疫力をサポートする抗酸化成分もクランベリー、マリーゴールド、カモミールなど配合し、関節健康維持成分としてグルコサミン、コンドロイチンを配合して、シニアにもおすすめ出来るドッグフードになっています。

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