『シーバ』キャットフードの徹底評価【口コミ・評判】

シーバは「美味しさを重視している」「外はカリッと中はトロッとした食感」「便利な小分けタイプ」が特徴的なカナダ産キャットフードです。

執筆:運営本部

シーバの特徴

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シーバの基本情報

メーカー マースジャパンリミテッド
ブランド名 シーバ
商品名 シーバデュオ
参考価格 626円/240g(amazon価格)
1kg当たり 約2,608円
原産国 カナダ

シーバの特徴

  • 猫を魅了する美味しさ
  • 外はカリカリ、中はクリーミー
  • 新鮮な美味しさを維持する小分けタイプ

シーバは美味しさにとことんこだわったキャットフードです。猫の満足度を上げるために外側がカリカリ仕様、中はとろけるクリーミー仕様になっています。外はカリカリのため歯ごたえを高めると同時に、中は猫の舌の温度で溶けるように独自のクリーム層で中はトロッとした食感を実現させています。この外がカリッと、中はとろっとした仕様がシーバの最大の特徴になります。

また、シーバはその美味しさをキープするために全て使い切りの小分けタイプになっています。20g(一食分)が12袋入りで販売されています。さらに、味は全部一緒ではなく、4種類の味が入っており、日々違う味を猫に味わってもらい猫にもグルメを堪能してもらおうという趣旨になっています。

シーバの原材料と成分

原材料
肉類(チキンミール、豚副産物、チキンエキス、ささみエキス等)、穀類(とうもろこし、米、小麦等)、油脂類、酵母、魚介類(まぐろエキス、ズワイガニエキス、ほたてエキス、たいエキス等)、チーズパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル(カルシウム、塩素、銅、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、亜鉛)、アミノ酸(メチオニン、タウリン)、着色料(酸化鉄)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
原材料の評価
第一主原料 チキンミール
第二主原料 豚副産物
第三主原料 チキンエキス
油脂類 油脂類 ×
アレルゲン とうもろこし、小麦 ×
酸化防止 ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸
添加物 着色料(酸化鉄)
点数 8点/21点中

主要原材料

チキンミール、豚副産物、チキンエキス、ささみエキス等

シーバデュオの原材料の表記では一番最初に肉類の記載があります。猫はたんぱく質の要求量が高く、特に必須アミノ酸がバランス良く含まれている動物性タンパク質が重要な栄養源になりますので、肉が一番最初に記載されているのは良い事です。

肉類の内訳ではチキンミールが一番多く使用されているようです。チキンは重要な動物性タンパク源となりますが、ミールなのが残念です。チキンという素材をそのまま原材料として使用しているのではなく、粉々にされている状態のものを仕入れ、それを原材料として使っているためチキンそのものの原材料に比べると素材の栄養価が低くなります。

また、豚副産物との記載もあります。副産物は肉以外の肺、脾臓、腎臓、脳、肝臓、血液、胃腸などを指すことが多く、たんぱく源を増やすための安価な原材料となります。本来栄養価値が低いものが使われることが多い原材料の一つです。

そのほかにはチキンエキス、ささみエキスが使われていますが、これは猫の嗜好性を高めるために使われているのでしょう。シーバは嗜好性を重視していますので、このような嗜好性が高まる素材が比較的多く使われています。

とうもろこし、米、小麦等

シーバでは穀類も使われています。穀類も栄養価は十分ある素材ですが、猫にはそれほど重要なものではありません。ただ、シーバのように、とうもろこし、米、小麦といったように素材そのものを使っている穀物は比較的栄養価はある方です。とうもろこし粉、米粉、小麦粉のように粉のものは栄養価は低いので、素材をそのまま使っている分だけ栄養価は高いと言えます。

ただ、肉類にも同じ記載がありますが、’等’という記載方法は好ましくありません。’等’が使われると他に使われている素材が何かが分かりません。そのため、あまりこの辺に関しては飼い主さん側に対し良心的とは言えません。

まぐろエキス、ズワイガニエキス、ほたてエキス、たいエキス等

シーバの嗜好性の高さの重要な原材料が魚介類エキスです。まぐろエキスを筆頭に多くの魚介類エキスが使用されています。猫の食欲を駆り立てるためにこのような素材のエキスが使用されているのです。

添加物

着色料(酸化鉄)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

シーバでは着色料と酸化防止剤が主な添加物として使用されていますが、着色料、酸化防止剤ともに天然のものが使用されています。酸化鉄は天然着色料で、化粧品やお菓子などにも使用されています。また、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸はいずれも天然の酸化防止剤で油脂の酸化を防ぐ役割があります。これらは天然のものですので、安心です。

粗たんぱく質 粗脂肪 粗繊維 粗灰分 水分 炭水化物(推定)
30%以上 17%以上 5%以下 10%以下 12%以下 26%
マグネシウム
0.08%
成分の評価
項目 目安 含有 評価
タンパク質 26%以上 30%以上
脂質 9%以上 17%以上
繊維質 4%以下 5%以下
灰分 9%以下 10%以下
水分 10%以下 12%以下
炭水化物(推定) 35%以下 26%
点数 11点/18点中

成分から見る

シーバは祖たんぱく質は30%以上、祖脂肪は17%以上と十分なタンパク質と脂肪を含んでいます。猫は特にタンパク質が重要な栄養源になりますので、タンパク質を十分に摂れるキャットフードを選ぶことが大切です。また、粗繊維はわずかに多めの配分になっています。繊維質は毛玉ケアには良いため、毛玉が気になっている猫には良いでしょう。

また、炭水化物は低めに抑えられています。シーバでは穀物も使用されていますが、炭水化物の配分は低く抑えられています。炭水化物もエネルギー源となる必要な栄養素ではありますが、炭水化物の占める割合が多くなると消化不良の原因となりますので、炭水化物の摂り過ぎにならないフードを見抜くという事も重要です。

シーバのまとめ

総合評価
原材料の質 食いつき アレルギー対策
×
皮膚・被毛改善 腸内環境改善 安全性
× ×
点数
5点/18点中
全体の点数
24点/57点中
ランク付け
A・B・C・D・・F
良い点 悪い点
  • 嗜好性重視
  • 飼い主さんから見て美味しそう
  • 小分けタイプで管理が楽
  • 値段の割に素材は安価なものが多い・・・

シーバはとにかく嗜好性を重視したキャットフードです。猫の嗜好性をくすぐるために独自の製法で外はカリッと、中はとろっとした食感を実現させています。このようなキャットフードは他にはまず見られません。原材料の中でもチキンエキス、ささみエキス、魚介類エキスなどが多く使用されるなど猫の食欲を駆り立ててくれます。また、味は全部同じではなく、4つの味が楽しめるようになっているところも珍しい点です。このような嗜好性にこだわった作りは単純に飼い主さん側見ても美味しそうに感じることが出来ます。

ただ、値段が結構高い割りに原材料で使っている素材は比較的安価な素材が多いです。一番多く使用されている肝心のタンパク源となる肉では、チキンミール、豚副産物といった安価な肉素材が使用されています。値段の高いフードではこのような粉状のミールや肉以外の部位である副産物を肉素材に使うようなことは少ないので、値段の割に安い素材で済ませているような印象があります。

シーバの口コミ・評判

口コミ一覧

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